提出物に合わせた使い方
提出物に合わせた使い方
作文、探究、企画提案、発表、研究草稿の目的に合わせて、読む観点を選びます。
根拠と、見直す理由を返す。
提出物の目的に合わせて観点を選び、ルーブリックと配点を共有します。Nozomi☆Eyeが評価案・講評案を整理し、担当者が元の記述と照合して本人へ返します。
Base
作文・小論文
主張と理由が読み手に伝わるか。
- 主張と理由の対応
- 文章構成と段落のつながり
- 具体例・資料の使い方
- 読み手に伝わる表現
講評で返すこと理由を補う箇所、段落の順序、伝わりにくい表現を示します。
Next
探究レポート
問いと、確かめた根拠を読む。
- 観察・疑問・違和感から生まれた問い
- 仮説と調査の方法
- 根拠と判断のつながり
- 講評を受けた修正と振り返り
講評で返すこと問いを絞る点、追加で調べる根拠、次に試す方法を示します。
Beyond
企画提案
提案の根拠と実行条件を読む。
- 対象者と問題の捉え方
- 提案を支える調査と根拠
- 費用・役割・実行の条件
- 影響と検証・改善の方法
講評で返すこと提案を実行するために補う条件と、検証する順序を示します。
Slide
発表資料
伝える筋道と資料の根拠を読む。
- 聞き手と発表の目的
- 主張・資料・結論のつながり
- 図表と引用の根拠
- 質問を受けた見直し
講評で返すこと構成、図表、説明の補い方と、質疑を受けた修正点を示します。
Research
研究計画・草稿
問い、方法、結果、考察のつながりを読む。
- 研究の問いと先行研究
- 方法・条件・分析の説明
- 結果と考察の区別
- 結論の根拠と研究の限界
講評で返すこと不足する根拠、方法の説明、結論が届く範囲を示します。