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探究と共創の力
8観点から、提出物と活動記録に表れた学びを捉えます。
参考到達級で、観点を見渡す。
図は架空の表示例です。各軸の輪は内側から8級、外側は1級です。
図に示した参考級
- IC1
- 4級
- IC2
- 5級
- IC3
- 4級
- IC4
- 5級
- IC5
- 4級
- IC6
- 4級
- IC7
- 5級
- IC8
- 4級
各級の到達記述を満たす根拠があると仮定した例です。標準値や認定結果ではありません。
各観点で、何を読むか。
| 観点 | 記録で読むこと |
|---|---|
| IC1問い | 観察や対話で生まれた疑問を、確かめられる問いに絞る。確認する活動観点:探究A・B |
| IC2仮説形成 | 集めた根拠から、確かめられる仮の説明を立てる。確認する活動観点:探究D |
| IC3分析 | 情報や結果を比べ、条件の違いを踏まえて判断する。確認する活動観点:探究C・F |
| IC4統合 | 複数の資料・立場・結果を関連づけて説明する。確認する活動観点:探究C・D/共創B・F |
| IC5表現 | 相手に合わせ、主張・根拠・限界を伝える。確認する活動観点:探究G/共創G |
| IC6協働 | 目的、本人の役割、同意、意見や負担の調整を記録する。確認する活動観点:共創A・C・D・E |
| IC7創造 | 既存の方法を見直し、小さな試行から工夫や提案を生む。確認する活動観点:探究E・H/共創E |
| IC8省察 | 結果・限界・講評を振り返り、次の問いや改善へつなぐ。確認する活動観点:探究F・H/共創F・H |
対応は根拠を探すための手がかりです。関連する指標の級や点数から自動換算はしません。
根拠を確かめ、次に試すことへ。
問いや仮説の根拠、意見を調整した記録、修正の理由を確認し、次の問いや実践を考えます。