コメント案を提案する
良かった点、伸ばせる点、次の一歩を整理します。先生・担当者はゼロから書き始めずに確認できます。
何が楽になるか
最初に見たいのは評価体系ではなく、現場のどの仕事が軽くなるかです。Nozomi☆Eyeでは、提出物を読んでコメント案を提案し、理由を残し、先生・評価担当者が壁打ちしながら共有前に確認できるところまでを整理します。
良かった点、伸ばせる点、次の一歩を整理します。先生・担当者はゼロから書き始めずに確認できます。
どの記述や資料を見て評価したかを残します。説明や再確認が必要なときに根拠をたどれます。
8項目で評価するレーダーチャート、コメント例、学習者プロファイルとして結果を確認できます。
AIの提案をそのまま使わず、表現、個人情報、伝わり方を確認してから共有します。
対象別の入口
相手が最初に知りたいことは「どの業務に使えるか」です。目的に近い入口から、具体的な使い方を確認できます。
出力見本
レーダーチャートや学習者プロファイルは、評価体系の説明ではなく、実際の出力見本です。点数だけでなく、理由と次の一歩まで確認できます。
評価する提出物
提出物に合わせて見る項目を変えます。名称は内部分類ですが、使う場面は「何を評価したいか」で選べます。
理由
探究では、事前に立てた問いや計画、活動中の記録やレポート、事後の振り返りを分けて確認します。どの段階の記述や資料を見て評価したのかを整理し、根拠が足りない項目は強く評価しすぎないようにします。
| Next IC 探究と共創の力 | IC1 問い、IC2 仮説形成、IC3 分析、IC4 統合、IC5 表現、IC6 協働、IC7 創造、IC8 省察を見ます。 |
|---|---|
| Next TQ 探究を進める力 | TQ1 学び方(学びのリテラシー)、TQ2 探究を進める力(探究科学的アプローチ)、TQ3 気づきと新しい視点(直感的アプローチ)、TQ4 計画をつくる力(ビジネスアーキテクト)、TQ5 新しい提案を実行する力(イノベーター)、TQ6 知識を理解して使う力(知識吸収理解力)、TQ7 社会にどう役立つか(社会的価値創出)、TQ8 好奇心と挑戦心を見ます。 |
| 事前:問いシート・テーマ設定 | IC1(問い)、IC2(仮説形成)で見ます。どんな問題に気づき、なぜ扱うのかを確認します。 |
|---|---|
| 事前:仮説メモ・計画書 | IC2(仮説形成)、TQ2(探究を進める力)、TQ4(計画をつくる力)で見ます。仮説、方法、確かめられるか、計画の流れを確認します。 |
| 活動中:観察記録・データ・資料 | IC3(分析)、IC4(統合)、TQ2(探究を進める力)、TQ6(知識を理解して使う力)、TQ7(社会にどう役立つか)で見ます。比較、分析、まとめ方、情報源の扱いを確認します。 |
| レポート:発表資料・論文・提案書 | IC5(表現)、IC7(創造)、TQ3(気づきと新しい視点)、TQ5(新しい提案を実行する力)、TQ7(社会にどう役立つか)で見ます。構成、表現、自分らしい視点、実行しやすさを確認します。 |
| 活動中:対話記録・役割分担 | IC6(協働)、TQ1(学び方)、TQ7(社会にどう役立つか)で見ます。他の人の見方、協働、社会にどう役立つかを確認します。 |
| 事後:振り返り・改訂履歴 | IC8(省察)、TQ8(好奇心と挑戦心)で見ます。限界、改善、次の問い、続ける姿勢を確認します。 |