Nozomi☆Eye Next

気づきから問いを立て、仮説をもって探究する。

気づき・問い・仮説・探究の評価とコメント

Nextは、気づき、問い、仮説、探究の過程を見るサービスです。最終発表だけでなく、途中で何に気づき、どんな問いを立て、どう確かめたのかをコメントにします。

個人情報とAI

AIはコメント案の提案に使い、最終確認は人が行います。

Nextでは、AIが探究の記録や振り返りからコメント案を整理します。教員・評価担当者が、評価の理由、表現、個人情報への配慮を壁打ちしながら確認してから共有します。

  • 自動判定にしないAIだけで成績や合否を決める使い方はしません。
  • 過程を見る最終結果だけでなく、気づき、問い、仮説、試行錯誤、振り返りを見ます。
  • 表現を整える生徒・学生・受講者に伝わる言葉か、人が見直します。

評価の考え方

気づき・問い・仮説・探究の流れを評価します。

探究では、最終発表の見栄えだけでなく、何に気づき、どんな問いを立て、どの仮説をどう確かめたのかが重要です。Nextは、学びの過程を評価し、次に何を試すべきかを明確にします。

  • 気づきと問い自分に関係のある気づきから、調べる価値のある問いを立てているかを確認します。
  • 情報を使う力資料の選び方、読み取り、引用、比較が目的に合っているかを確認します。
  • 予想と確かめ予想、観察、実験、調査がつながっているかを評価します。
  • 挑戦と修正失敗や予想外の結果を学びに変え、計画を改善できているかを確認します。
  • 振り返り学んだこと、残った課題、次の行動が具体化されているかを確認します。

流れ

探究の途中経過も評価に入れます。

授業やプロジェクトの段階に合わせて、途中の確認と最終評価の両方に使えます。

問いを立てる

関心、社会とのつながり、調べられる問いかどうかを確認し、探究の出発点を整えます。

調べて試す

資料調査、観察、実験、聞き取りなどの方法を評価します。

結果を考える

得られた情報を整理し、予想との関係や新しい疑問を確認します。

次へ進める

振り返りから改善案をつくり、次の行動へつなげます。

評価項目

主な評価項目

情報を使う力情報を探し、読み取り、目的に合わせて活用できているかを評価します。
探究を進める力気づき、問い、仮説、確かめる方法、分析、見直しの流れがつながっているかを確認します。
好奇心と挑戦心自分から問いを深め、困難や失敗を次の学びへ変えられているかを確認します。

相談

探究の途中経過も、成長として評価できます。

年間計画や発表会に合わせて、評価する時期を決められます。